コスパが良い人と悪い人-サブスクを上手に使うための条件をご紹介します。

エンタメ系のサブスクはコスパが良い?悪い?

 

ヘッドホンでサブスクを聞く女性

 

次から次へと新しいサブスクが登場している昨今。
結局コスパが良いのか悪いのか分からない…とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

そんな方のために、映画や音楽などのエンタメ系サブスクについて、コストパフォーマンスを調査しました。

 

人によってコスパの良し悪しは変わるので、ご自身と相性が良いサブスクを見つけることが大切です。

 

Netflix(ネットフリックス)やHulu(フールー)など動画配信サブスク

まず、Netflix(ネットフリックス)やHulu(フールー)をはじめとする動画配信サブスクのコスパを検証しましょう。

 

サブスクの特徴

サブスクの先駆けともいえる動画配信サブスクは、とにかく種類が豊富であることが特徴です。

 

代表的なサブスク
  • Netflix(ネットフリックス)
  • Hulu(フールー)
  • U-NEXT(ユーネクスト)
  • Disney+ (ディズニープラス)
  • Amazonプライム・ビデオ
  • TERASA(テラサ)
  • ABEMAプレミアム

 

映画からテレビ、アニメ、オリジナル番組など、幅広いサービスを展開しているサブスクが多い傾向にあります。
また、スポーツやディズニーなど一つのカテゴリーに特化しているサブスクもあるため、好みに合わせたサービスを選びやすいです。

 

コスパの良し悪しは人それぞれ

動画配信サービスのコスパの良し悪しは、「自分に合ったサービスを選べているか」に影響されます。

 

コスパが良いパターン コスパが悪いパターン

・好きなジャンルに特化している
・視聴する作品数に対して月額料金が安い
・オリジナル作品を楽しんでいる
・レンタルショップが近くにない

・月に見る本数が1~2本以下
・見たい作品がない時がある
・こだわりのジャンルは特にない

 

アニメやドラマなどは基本的に10話以上なので、一気見したい方は10本レンタルするよりもサブスクの方が圧倒的にコスパが良いです。
レンタルショップまでの交通費や送料を加味すると、月に1~2本以下しか見ていないようであれば、コスパが悪いと言えます。

 

また、サブスクならではの魅力は、一部のディズニー作品などレンタルショップに置いていない特定ジャンルの視聴ができることです。

 

オリジナルコンテンツも含めて、サブスクでしか楽しめない作品を視聴している方なら入っている価値がありますね。

 

Apple Music(アップルミュージック)やSpotify(スポティファイ)など音楽配信サブスク

 

音楽サブスクを聞くためのBluetoothイヤホン

 

続いて、アップルミュージックやスポティファイなどで有名な音楽配信サブスクのコスパを検証します。

 

サブスクの特徴

基本的に人気の音楽ならどのサブスクでも聞けることが多く、値段やサービスに大きな差はありません。

 

代表的なサブスク
  • Apple Music(アップルミュージック)
  • Spotify(スポティファイ)
  • Amazon Music(Amazonミュージック)
  • YouTube Music(ユーチューブミュージック)
  • LINE MUSIC(ラインミュージック)
  • AWA(アワ)

 

洋楽やアニソンに強いなどサブスクごとの特徴が少なからずありますが、音楽以外の付属サービスで差をつけている会社が多いです。
例えば、AmazonミュージックならAmazonプライム会員との連動、YouTubeミュージックなら、動画を広告なしで見られるYouTubeプレミアムとの連動などです。

 

音楽系サブスクのコスパ

音楽配信サブスクをコスパ良く利用できるのは、「音楽にこだわりがあってよく聞く」という人です。

 

コスパが良いパターン コスパが悪いパターン

・好きなアーティストがいる
・さまざまな人の最新曲を聞きたい
・データ通信料を抑えたい

・音楽は聞きたいけどこだわりはない
・同じ曲ばかり聞く

 

サブスクを契約しておけば流行の曲もすぐにキャッチできるので、毎回レンタルする必要がありません。
一方で、同じ曲ばかり聞く方はサブスクよりもダウンロード購入の方がコスパが良いです。

 

また、いろんな曲を聞きたいけど特にこだわりがない方であれば、有料のサブスクではない無料版でも十分楽しめるでしょう。

 

まとめ

動画と音楽を配信するエンタメ系サブスクについて、コスパが良い人と悪い人を調査しました。

 

自分の趣味やライフスタイルに合ったサブスクを選ぶことが大切なので、契約前に複数のサービスを比較するのがおすすめです。

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